人権の翼

Wing of Human Rights

Books

書籍紹介

 

命のスケッチブック

中谷加代子

この本は、ある事件で大切な娘を亡くしたおかあさん、中谷加代子さんが、小学校や矯正施設で行った講演をもとにして作られました。命ってなんだろう。生きるって、どういうことだろう。どうすれば、幸せに生きていけるのだろう。悲しい事件は、どうしたらなくすことができるんだろう。本当に大切なものってなんだろうーーあなたはどう思いますか? 中谷さんのことばをヒントに、ぜひ考えてみてください。

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中谷加代子(語り)、小手鞠るい(構成・文)
定価(本体1,200円+税)
ISBN- 13 : 978-4863897281

 
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悲しみを生きる力に 被害者遺族からあなたへ

入江杏

2000年12月、一家4人が殺害された「世田谷事件」。突然、妹一家を失った著者は、絶望のどん底に突き落とされる。周囲の偏見、心ない報道、愛する家族を助けられなかった自責の思い……。深い悲しみに向き合うなかで、どのように生きる意味をつかんだのか。つらく、悲しい思いを抱えるあなたへ送る希望のメッセージ。

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入江杏著
定価(本体880円+税)
ISBN-13: 978-4005007325

 
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わたしからはじまる 悲しみを物語るということ

入江杏

心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗……わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。――まえがきより

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入江杏著
定価(本体1,600円+税)
ISBN- 1 3 : 978-4093888554

 
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悲しみとともにどう生きるか

入江杏

「不条理な喪失によって辛く悲しい思いに打ちひしがれている人が生き直す力を取り戻すには、(中略)喪失体験者が孤立しないでゆるやかにつながり合うことが、とても大切だ」――柳田邦男(第1章より)
「悲しみの中にいる人も、悲しみを知る者だからこそ、誰かを幸せにすることはできるし、自分自身が幸せを得ることもできるのだと思います」――若松英輔(第2章より)
「時に暴力的に作用する『大きな物語』や『マジョリティの声』に対抗するには、(中略)ただひたすらに個人の言葉を探し続けることが必要なのではないかと思います」――星野智幸(第3章より)
「重要なことは、ケアとセラピーだったら、基本はまずケアです。ケアが足りているならば、次にセラピーに移る。仮病でいえば、まずは休ませて、それでまだ何日も仮病が続くようなら『仮病だよね』という話をしたほうがよいということですね」――東畑開人(第4章より)
「よく考えてください。被害者のケアを怠っているのは、国だけじゃありません。『準当事者』である僕たちですよ。僕たちは、ニュースで見た犯罪被害者のために、一体、何をしているのでしょうか?」――平野啓一郎(第5章より)

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柳田邦男, 若松英輔, 星野智幸, 東畑開人, 平野啓一郎, 島薗進(著),入江杏(編著)
定価(本体900円+税)
ISBN- 13 : 978-4087211450

 
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この悲しみの意味を知ることができるなら 世田谷事件・喪失と再生の物語

入江杏

ある日突然,隣家に住む最愛の妹一家を奪われた一人の平凡な女性。人間の底知れない悪意に打ちのめされながら,人としての尊厳と誇りを賭けて歩んだ,魂の再生への日々。

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入江杏著
定価(本体1,600円+税)
ISBN- 1 3 : 978-4393364949

 
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ずっとつながってるよ こぐまのミシュカのおはなし

入江杏

2000年12月31日未明に東京都世田谷区で起きた「事件」を、みなさんはまだ覚えていらっしゃいますか。一家四人が殺害されるという悲しい出来事がありました。そしてその事件はいまだ解決されていません。「命の尊さを伝えたいという思いとともに、不条理な別れに遭遇した方々の悲しみを、この絵本が少しでもいやすことができるなら」と、被害者である奥様のお姉さんにあたる入江杏さん。悲しみからの再生。目にはもう見えないけれど、でも思いはずっとすっとつながっているよと呼びかける、やさしくそして美しい鎮魂歌です。

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入江杏著
定価(本体1,000円+税)
ISBN- 13 : 978-4774311593

 
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いじめに対する大人の誤解 スクール虐待の現実

小森美登里

多様化し、増え続けているいじめ。当事者も周囲も、多くの人が苦しんでいます。著者はいじめ自殺遺族として日本各地で講演。加害者が「自分を守るためにいじめをする」という本音にも触れ、加害者に寄り添う必要性を強調します。学校などで行っているワークショップも紹介し、いじめをなくすために何ができるか提案します。

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小森美登里 著
定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-406-06861-1

 
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遺書 私が15歳でいじめ自殺をした理由

小森美登里

本当は、生きたかった。大好きなあの教室に戻りたかった。大人の力が、欲しかった。
悲劇を繰り返さないために教室で、家で、大人と子どもが一緒にいじめについて考えるきっかけになる本。

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小森美登里 著
定価(本体600円+税)
ISBN 9784872907117

 
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いじめのない教室をつくろう

小森美登里

1,000回の講演での出会いから導いたいじめ対策 現場の先生に読んで欲しい本

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小森美登里 著
定価(本体1,200円+税)
ISBN978-4-87290-622-6 C0036

 
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わが子のいじめ自殺でわかった今、子どもたちと教師に起きている本当のこと

小森美登里

遺族として「いじめの予防と解決策」を14年間訴え続けてきた筆者の真実のメッセージ

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小森美登里 著
定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-87290-622-6 C0036

 
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いじめの中で生きるあなたへ

小森美登里

全国23万人の子どもの心に寄り添った著者が送る 親子で読んで欲しい本

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小森美登里 著
定価(本体1,300+税)

 
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